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役に立つ情報をお届けするやくたつブログです。書き手はコミュニチャーの宮内です(^^)
競合サイトや競合サービスの調査をした際、競合は検索エンジンからの集客施策(SEO)をしていない状況だったので「自社は検索エンジンからの集客をメインのWebマーケティング戦略として勝負しよう。」と考えたとき、どのようなキーワードで集客するか考えると思います。そんなときに活用できる「キーワード検索をして、上位表示しやすいワードを探す3つのステップ」をまとめました。

前提として

作成したばかりのサイトやサービスは、検索エンジンから高く評価されないケースがほとんどです。たくさんの人が検索するキーワードで自社のサイトやサービスを上位表示させたいと思うのは当たり前です。しかし、競合がひしめくキーワードで上位表示させるには、検索エンジンから高く評価される必要があります。作成したばかりのサイトは「狙い目キーワード」を見つけるということが最も効果的な方法だと思います。「狙い目キーワード」を見つけるための基本的な考え方は、検索ボリュームがある程度あって(2000前後あれば良いと思います。)競合性が低いキーワードです。検索エンジンからの流入が見込めて、かつライバルが弱ければ、勝ちやすいです。
下記にて、キーワード検索をして、上位表示しやすい狙い目のキーワードを探す方法をご説明します。

STEP 1 対象キーワードを考える

まず、最初に対象キーワードを考えると効果的です。お客様となり得る方が検索するキーワードです。例えば、当社のサービスだと「競合調査」や「競合調査 方法」などが対象となり得るキーワードの1つだと思っています。
対象キーワードを考えるときのポイントは、そのキーワードで検索してサイトを訪れた方が「商品やサービスに興味を持っていて、買いたいと思う可能性が高い」キーワードです。例えば、競合調査代行サービスなのに「データ入力 代行」で上位表示されても違うサービスを探しているので売上に結びつきづらいと考えられます。
上記のポイントを考慮して、対象キーワードを考えると効果的だと思います。最初は、検索数や難易度を気にせずに自社のメインとするキーワードを考えると後々、方向性がブレない可能性が高いです。

STEP 2 キーワード検索をする

ある程度の対象キーワードを考えたら、GoogleAdwordsのキーワードアドバイスツールでキーワード検索をします。ここで月間の検索回数や競合性が確認できます。競合性というのは、GoogleAdwordsのヘルプページから引用すると

該当のキーワードに入札している広告主(世界規模)の多さを相対的に示すものです。[低]、[中]、[高] の 3 段階で表示され、そのキーワード候補に対する競合広告の数を判断するのに役立ちます。

広告を出したい人がたくさんいるキーワードほど、競合性が高いと定義しています。競合性が高いキーワードは、上位表示サイトに強力なサイトが多く、当然SEO対策への取り組みも行なっていると考えられます。
キーワード検索STEP 3 キーワードを選定する

ダウンロードしたCSVデータをExcelやGoogleDriveのスプレッドシート等に貼付け、競合性でソートします。これで競合性が低く、検索回数が多いキーワードを見つけられます。※GoogleAdwordsのサイトだと競合性が「低・中・高」で表示されますが、ダウンロードしたデータは「数値」で表示されます。0に近づくほど、競合性が低く、1に近づくほど、競合性が高いです。
Google Adwords
私の体感としては、競合性が「0.3」以下だったら、作成したばかりのサイトでも勝負できると思っています。(0.3以下で競合性「低」)
キーワード検索をして、競合性と検索回数とワードの関連性(自社のサービスに興味がある人が検索するワードなのか?)を踏まえて、総合的に判断して上位表示しやすいワードを探すと良いと思います。色々なワードで対策していくうちにサイトの価値も高くなり、もっと検索回数が多いキーワードでも上位表示が可能になっていくと思います。

終わりに

キーワード検索をして、上位表示しやすいワードを探す3つのステップをご紹介しました。時間がかかることですが、効果がある方法なので、実践して見るのをオススメします。「難しい」や「面倒くさい」という方は@cheerdreams 宮内までメッセージを頂ければご相談にのりますので、お声がけ下さい。また、やくたつを運営する中で学んだことを、有益な情報にして発信できるように全力で努力します。最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。またのお越しをお待ちしています。
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