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Day 47, Project 365 - 12.6.09Day 47, Project 365 – 12.6.09 / William Brawley

競合を分析するとき、何を基準に自社と比較するのか考えると思います。ここでは、競合分析に最低限必要な3つの視点をご紹介します。

競合分析に最低限必要な3つの視点

競合分析とは、自社の戦略策定に必要な作業だと思います。戦略策定のための基礎的な分析としては、3C分析があります。3C分析とは、「市場分析(customer)」「自社分析(company)」「競合分析(competitor)」の3つです。
競合分析には、最低限この3つの視点が必要だと思っています。

市場分析

市場分析には、どれだけの人がニーズを持っているのか。いくらぐらいだったら買ってくれるのか。リピート性はあるのか。集客するのにどれぐらいのコストがかかりそうなのか。等々の視点が必要です。

自社分析

自社分析には、市場に切り込むのに、自社のリソースは何が使えるか。自社の強みは何か。また、すでに参入している場合は、お客様のニーズとマッチした商品の販売、マーケティングを行なっているのか等々の視点が必要です。

競合分析

競合分析には、誰が競合か、競合のバリューチェーンや技術・ノウハウ、財務状況、シェア、商品ラインナップなどの視点が必要です。現在の競合だけでなく、潜在的に競争する可能性のある新規参入者や代替品についても意識しておくことが必要です。

おわりに

競合分析に最低限必要な3つの視点をご紹介しました。また、やくたつを運営する中で学んだことを、有益な情報にして発信できるように全力で努力します。最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。またのお越しをお待ちしています。本記事を読んで、少しでも役に立つと思いましたら、「はてブ」「twitter」「facebook」のボタンを押していただけますと励みになります!

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